ごあいさつ・基本理念

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理事長ごあいさつ

姶良市域の高齢者福祉施設を代表するコア施設として、
さらにスケールを強化いたしました。

心の通い合う医療の実践に長年努めてきた医療法人春風会田上記念病院(当時は中村外科医院)が、高齢者介護福祉事業を開始したのは昭和55年。 高齢化社会の到来を早くから見越した取り組みは、今日の質の高い介護サービスの提供や、多様なニーズに合わせた施設の充実へと発展してまいりました。 スタッフ個々の技術やコミュニケーション能力の向上、介護ノウハウの蓄積にいたるまで常に努力を重ねる中で、この度、ひとりでも多くの地域周辺に 住まわれる高齢者にご利用いただけるよう「やすらぎの里」の建物を改築いたしました。地上3階建のツイン(2棟)構成に規模を拡大させて、ユニット空間部分を 大きく増やすことを設計の核にし、快適・安心の入居環境づくりを目指しました。平成24年春より全館の実質的な稼動となり、地域住民の膨らむ期待に十分 応えられる体制が整います。入所者や利用者が生きている喜びを実感でき、「輝く自己実現」を達成するための価値ある存在として、私たちはこれからも地域の 頼れる一員として歩み続けます。

社会福祉法人 希望会 理事長 中村浩一郎

やすらぎの里 基本理念

プラス思考で豊かな創意、「生き生きした介護」を目指します。

入居者の望まれる「輝く自己実現」を大切にいたします。

「させていただく」という謙虚な心で自分を磨きます。

積極、敏速、的確な仕事で協調性ある職員となります。

礼儀正しく、健康で、笑顔の専門職となります。

シンボルマーク

ご利用者、ご家族、施設スタッフが心を通わせながら
「自由」な日常を創出していく願いを込めたマークです。

自由の象徴である鳥をモチーフに、やすらぎの里の頭文字「Y」を形成するデザイン。 生命の躍動感と、ひとの和のハートフルな交わりをやわらかくプラスしました。 施設と利用者とその家族の三者の相関を、羽のスリーラインに込め、それが「動きのある和」の中に 常に置かれているという"親和性"をコンセプトといたしました。

指針等

平成27年7月
事故発生防止のための指針(PDF)